タンクトップを作るよ

・じゃ、自分で縫うかな

母からもらった20年以上着ていると思われるタンクトップが2枚あります。地元の洋品店で買ったそうです。綿100パーセントで肌ざわりがさらっとしていて、家の中で着るのですがとても涼しくて気に入っています。夏になる度この2枚を洗っては着て洗っては着ているのですが、さすがに20年以上ともなると、数年前から生地は薄くなり、去年辺りから穴があき始めてしまって。。。

似たような形と生地のタンクトップを買おうと探しても見つからないので、じや、自分で縫おう。となりました。

・素人です

素人ですので、ざっくりと作ります。型紙もないので、まず型紙起こしから。新聞紙で十分。正しいのかどうかわかりませんが、ともかく新聞紙の上に母にもらったタンクトップを置いて、チャコペンがないから赤のボールペンでざざざーっと周りを囲みました。

左右対称だから、半身だけあれば良いよね。型紙を布の上に置いて、また赤のボールペンで型紙をなぞって、布を裁断しましたよ。いいの?赤のボールペンで?いいのいいの。家の中で着るし、布の裏側に書くのだから。

・布は

先月の下見で10センチ税込み130円だったのが、昨日行ったらセールになっていて、10センチ70円に(*^-^*)。約80センチで1着分なので、560円でできる!らっきぃ。160センチ買ったので、2枚作ろう。布は綿100%を選びます。ポリエステル等の化学繊維は静電気が起きて身体にくっつくし、身体が疲れます。この布には「お子さまの夏のワンピースや甚平にいかがですか?」のポップと見本がありました。お子さまではないですが、かわいかったのでこれにしました。この黄色いバージョンが本当は欲しかったのだけれど、売り切れ・残念。

・手縫いをします

ミシンは数年前に処分しました。私が高校生の頃から母が使っていた昭和のミシンを持っていました。というとかれこれ処分するまで30年位は頑張ってくれました。家庭科はとても苦手ですが、それでも子供たちの通園グッズや家のこたつカバー、主に直線で縫えば完成する物を頑張ってミシンを使って作りましたヨ。でもそのうち糸がつったり絡んだり、ミシンと格闘する時間があまりに長く、手縫いの方が早くできるんじゃないか?このミシンと格闘する時間を思えば、となってきて、それにもうほとんど使っていなかったので、ミシンとはさようならしました。

ミシンを処分する時、同時にお裁縫箱の中身も、”ボタンの付けなおし、ゴム通し、裾上げやほつれ直し”に最低限必要な針と糸、ハサミ程度を残して処分しました。お裁縫具グッズは100円ショップのビニールバッグに収まっています。針なんて曲がって錆びているのを使っていたくらい、恥ずかしながらお裁縫に注力できない自分です。

ほぼ真っすぐ縫えば良いのでできるでしょう。テレビをラジオがわりにしながらチクチク。完成は・・・来年着るのに間に合えばいいか~

2022年7月25日 月曜日 -22ー