朝コンビニで買ったホットコーヒーが変。コーヒーなのにコーヒーの香りも味もしない。コーヒーマシンを下から覗いてわかったことは?

コーヒーのはずが、抹茶のような豆のような香りと味、わずかだが口の中が牛乳を飲んだ時のよう感じに

至福の1杯を味わう予定だったのに、コーヒーの味がしない。原因は?

首都圏で積雪となった翌日は、道路が渋滞する。
片道たった20分の道も、いつもの時間に出ると時間以上かかることがある。
渋滞にはまり遅刻するくらいなら早めに出勤しようと、いつもより1時間早く家を出た。1時間早いと道路も順調で、いつも通り20分で到着。

こういう時は家では朝食を取らず、職場に着いたら1階にあるコンビニに行き好きなものを買って、早出したご褒美にしている。
職場のコンビニは朝8時にオープンするので、開店を待ち卵とツナのサンドイッチとホットコーヒーを買い、コーヒーマシンで熱々のコーヒを入れて、休憩室に座って、あー頑張ったと早速コーヒーを口にしたのだが、

コーヒーの味がしない。色はコーヒーなんだけどコーヒーじゃない。ほのかに何かが混ざった味と匂いがする。
気のせいかと思って二口、三口と飲んでみたが、やはり不思議な味がする。香りは抹茶のような豆のような、舌触りは少しだけ牛乳を感じる。

原因は?コーヒーマシンの抽出口なのか、カップなのか、フタなのか、開店直後の1番客だからか、メンテナンスの不備か、それとも私の嗅覚と味覚に問題があるのか。
わからないが、とにかくコーヒーではないものを飲む羽目になった。せっかくのご褒美なのに残念極まりない。

「におい」に敏感過ぎるから?それともコーヒーマシンに理由があるのだろうか

私はにおい(匂いも臭いも)に敏感だ。夫に「神経質だ」と非難される位、感じてしまう。
周囲が気にならないわずかなにおいも嗅ぎ取って具合を悪くする事もあり、生活しにくい時もあるが、いつの間にかこんな嗅覚だ。

だから、この手の類で「クレーム」という手段は取らない。自分だけの違和感ということもあるからだ。
だけど、なぜこうなるのかを解明したくなった。それにやっぱり美味しいコーヒーを飲みたい。

というわけで、お昼ご飯の時に、再度コンビニにコーヒーを買いに行ったのである。1日に2杯もコンビニでコーヒーを買うなんて、1年に1度あるかないかの贅沢?だが、理由が理由なので(言い訳とも言う)しょうがない。

コンビニカフェのメニューに抹茶ラテはなかった

メニューを見たら抹茶ラテは売っていなかった。ではなぜ抹茶の香りがしたのだろう。
気を取り直してコーヒーマシンに紙コップを置き、抽出口を見るためかがんで下からコーヒーが出てくる口を覗き込んだ。周囲からは変なおばさんに見えただろうが解明のため勘弁してもらう。
コーヒーとは別に何かが抽出される口がついているようだ。こちらは牛乳が出る口なのだろうか。

とすると、なにかの要因で私のコーヒーに少し牛乳が混ざったと考えたらどうだろう。メンテナンスの時にコーヒーと牛乳を間違えて入れてしまったとか、前の人がなんとかラテとかを頼んで、牛乳の抽出口に残っていた牛乳が私のカップに少し混ざったとか。

原因はわからなかったが二杯目はちゃんとコーヒーだった。ま、いっか

結局原因は自分ではわからなかった。
1つのマシンから多種の飲み物が出てくるという便利な社会になったのだからこんなこともあるだろう。大雪だったし店員さんもてんやわんやだっただろうし。

なぜ抹茶の香りがしたのかもわからない。何かと何か(とは何?)が反応して抹茶のような香りを作り出し、それを敏感に感じ取ったとか?

でも、コーヒーを二杯も買っちゃったし、昼は「折角だから」とあんことホイップクリームが挟まったカステラも買ってしまった。そして二杯目のコーヒーはちゃんと美味しいコーヒーだった。
原因は私の想像で終わってしまったが、まあ良しとすることにした。そういうこともある。